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サリーのきもち。

29歳独女サラリーマンの、日々のうんぬん。

さっちゃん、わかってるねー。と言われたい。その嬉しそうな顔を、みたいの。なぜなら。

 ここでも書いたけれど、わたしはとにかく常日頃

人と会っていないと、気が済まない性格です。

sally-no-kimochi.hateblo.jp

 

でもそのぶん、私に時間を割いてくれた人に対して

「今日はたのしかったな。」って思ってほしいから、

 

相手の反応にはすごく敏感だし、

酔っ払ってわたしばかり話してしまった日は、帰り道にすごく反省する。

 

一方で、今日は、相手に楽しんでもらえたんじゃないかなって、

私なりに満足できる日もある。

その根拠は、相手が、

「そう、そうなんだよ!!!」って気持ちよさそうにしてくれたときが多い。

 

 

 

 

きもちよさそうに。

 

 

 

 

 

そう、この表現はすごく適切で。

 

 

 

 

この人は、わかってる!!

わかってくれてる!!

伝わってる!

 

 

って思うとき、って、

こう、パァァっっっっっと、

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って、なってくれる。

 

 

 

相手のはなしをよく聞き、

そのはなしを、少し違う言い回しも含めて反芻する、

近しいエピソードを加えたりしながら、

「わたしは、あなたの言っていることを理解しているよ。」

全力で、しめす。

 

 

でもこれって、簡単、ではなくて。

 

注意深くあいての話を聞き、

私の過去の経験を総動員し、

なんとかなる。

 

過去の経験を総動員、は、あたりまえだけど経験量がものをいうので

日々積み重ね、引き出しにしまっておく必要がある。

本やニュース等の外部情報のインプットも役に立つ。

最近こういうものを読んだんだけど、話してくれた状況と似ているね。と言うと、

話がより、拡がっていく。

 

 

 

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この顔を見るために、がんばってしまう。

だってすごく、きもちよさそうだから。

 

 

私といると楽しい、って、思ってほしいから。

こんにちも、色々な情報を引き出しにしまい、

反射神経で適切な取っ手を引くことに、

エネルギーを注ぐのであります。