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サリーのきもち。

29歳独女サラリーマンの、日々のうんぬん。

「お酒」と「辛味」は、真実を隠してデブへの道を示す。

サリーはお酒が好きです。

辛いものも好きです。

 

でも、最近このこたちに対して思うの。

 

 

こやつら、

食べ物の味をわからなくする。

 

 

もっと言うと、

食べ物の「あぶら」「塩気」をわからなくする。

 

 

まとめると、

こやつら、デブのもと( ;∀;)

 

 

である。

 

 

エピソードわん お酒編

脱毛帰りで今日は禁酒しなきゃな夕飯に、
ジンギスカン屋に行った。

 

いつもだったら、絶対ハイボールでくぅーーーっ(๑´ڡ`๑)てしながら

モリモリにくにくするところ、

今日は烏龍茶。

 

するとなんだ。

いつもより、すっごく、肉も野菜も油っこく感じる。

いつまでもタレで食べてると、しょっぱさもひとしお。

 

烏龍茶だと、このモタれる感じが、流れていかない。

(烏龍茶って脂っこいもののお供代表じゃないのかいよ??誤報?)

 

(´・ω・`)

うーん、ジンギスカン、美味しいけど、

いっぱいは食べられない(ヽ´ω`)

 

 

お酒のおつまみって、しょっぱいもの多いし、

揚げ物サイコーってなったりするし。

 

そんなこと知っちゃーいたけど、

通常営業時ほぼ必ずお酒とともに食べるものを、シラフで食すと、

本当の味がわかってしまって、

なんていうか、「真実を知ってしまった。」てきぶん。

 

 

 

エピソードつー 辛いもの編

とある日曜に、近所の洋食屋へランチへ行った。

野菜炒め定食的なものを注文。

 

ひとくち、そしてひとくち、、、、

 

うーん、どうにもこうにも、油が重い。

 

強火でワッとやったシャキシャキキャベツ、

すこしクタッとして、焦げ目もついた玉ねぎ、

どれもこれもに、タレと油が、分厚くツヤツヤとコーティングされている。

これは、豚バラから出た油ではない。投入された油だ、まちがいなく。

 

カウンター前がキッチンなので、ふとそちらへ振り返り見てみると、

おっきいカンカンに、何キロものバター。

な、なるほど。。。

 

そこでサリー、

どうにも箸が進まないため、七味唐辛子を大量投入。

 

するとどうだ!!!

ものすごく、食べやすい!

さっきの100倍、油が気にならない!

 

サリーは普段、激辛部とか称して、

辛いもの好きとつるんで辛いもの食べに行く。

でもいつも思う。

 

「激辛」でラインナップにあがるものって、

1に中華

2にカレー

3にラーメン(というか中本)。

 

よーはね、どれもすごい脂っこいの!!

 

でも辛いと、油っけが気にならなくなるんだよね。。。

そして料理が冷めると感覚的な辛味も減って、油感がずどんと増す。。。

 

 

 

 

自分で自炊するときって、

入れている油の量も、塩も砂糖もよくわかるから、

自分なりに気持ち悪くない、健康的な量で留めることができるけど、

外食はそうはいかない。

 

ほいで、お酒ぱかすか飲んで、

七味、タバスコ、わさび、カラシ、胡椒、ぱかすか追加して、

ってしたら、

モノの味がほんとにわかんなくなってるんだなぁと。。。

 

わーん。

この食べ物の趣味は、不健康や。でぶる。

でもすき。

 

わーん。(´;ω;`)