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サリーのきもち。

29歳独女サラリーマンの、日々のうんぬん。

成人ってなんやねん。→友達のお父さんの一言が的確すぎるはなし

徒然論

成人式ですね。

 

こちらのブログを読ませていただき、思い出しました。

引用されていらっしゃる、谷川俊太郎さんの詩、すばらしいです。

reversoduo.hatenablog.com

 

 

その中の一節

 

どんな美しい記念の晴着も どんな華やかなお祝いの花束も それだけではきみをおとなにはしてくれない

成人の日(谷川俊太郎の詩) - 語り得ぬものを語る

 

そう、人間は、

何かの日やきっかけを境界線に、すっぱり、

今日からオトナやー!!(゚∀゚)

となることは、決してない。

 

 

ひとつ、思い出したことがあります。

 

 

10年付き合っている友人カップルがいた。
当時で、26歳くらいかな?

 

まわりは、このカップルは結婚するのがあたりまえみたいに思っていて。

彼女も、したかったと思う。

 

一方で彼は、

「もっと一人前になってから」

と言って、

なかなか結婚に踏み切ろうとしなかった。

 

 

そんな彼に、彼の父がバッサリ。

 

「一人前ってなんだ。

 そんなの、いつなるんだ。

 何をもって、一人前なんだ。

 

 給料か?会社の役職か?

 おまえはどうせ、やっぱりもっと、って言うんだ。

 

 彼女は一人前のおまえなんて望んでない。

 一緒に居たいだけだ。

 愛があるなら、いますぐ結婚してやれ」

 

 

 

いいはなし・・・!絶句

 

 

完璧な、「一人前」になれる日なんてこない。

 

でも、大人としての生き方っていうのは、

  • 弱い自分を認めること
  • 責任を持つこと

なのではないかと。

 

 

ああ、いいはなし(2回目)

 

 

成人の皆さん、おめでとうございます。

でも成人式ってたのしいもんだよね。