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サリーのきもち。

29歳独女サラリーマンの、日々のうんぬん。

スポ根な一冊「なるほどデザイン」・ω・

こんちゃ。先ほど浅草寺で大キッチンを引きましたサリーです。てへぺろ

 

さて、世の中、「センス」で登りつめていく人っていますよね。

たとえば、私は過去しばらく営業職に就いていましたが、
なんかわかんないけどすごい売ってきちゃう人っている。

センスのセンスケさんと呼ぼう。よっセンスケー

 

センスケさんは、自分なりのセンス、フィーリングで、
どんどん仕事を進めるものだから、
仮に、その売上が評価されて管理職になった時、
部下の人に、うまくHow to を教えることができなかったりする。

 

センスケさんからすると、「なんでできないの??」って感じなのだけど、
部下スケさんからすると、「どうやってやってるの??」って感じ。

または、「センスケさんだからできるんであって、
オイラにはできないよ。(´ε` )つん」ってなっちゃったりたり。

 

 

そんなセンスケさんの仕事っぷりは、

 

❝センス❞
❝感覚❞
❝フィーリング❞

とか、
便利なことばで片付けられてしまうことが多いけど、

実は、そこにはきちんと、
なぜうまくいっているかの「理由」があるものである。

 

でも、センスケさんは、自分の中でそれらを
言語化できておらず、
言語化されないままセンスで体現してしまうので、
人に伝えることはできない。

 

 

しゃて。

サリーはいっとき、デザインでお金を貰っていたことがある。

 

デザインのような、「クリエイティブゥ〜」と呼ばれる世界でも、
それはもう、それこそそれはもう、
センスで全部やっちゃってまっす的に思われたりする。

 

 

そこでハイこれどん

 

 奇跡の一冊・・・!

 

さっきのセンスケさんは、極端な例だと認めよう。じゃないか。

しかし、だれでも、仕事という局面において
言語化できているHow toと、できていないHow toを両方使いながら
進めていると思うのです。

デザインも同様。
「なんかわかんないけど、ちょっとこの素材右に寄せたほうがいいな」とか
「なんかわかんないけど、このフォントよりこっちのフォントの方がいいな」とか
言語化できていないHow toの使用も含め、モノを仕上げていったりする。

 

そんな、多くの人が言語化できていないHow toを、余すところ無く
「だれが読んでも楽しくわかる」状態まで落とし込んだ、


超ちょうチョー悲鳴モノの根性・熱意・こだわりを元に作られた

奇跡の一冊である。

 

デザインを生業にしている人には、
シロートだろうとクロートだろうと、
ためになる一冊だと思う。


でも私が脱帽したのは、中身もさることながらその姿勢。
 
 ・網羅性
 ・丁寧さ
 ・正確さ
 ・親切さ(=読む人が楽しめるつくり)

 内容全てを上記のもと、落とし込み、きった

という、著者筒井さんのスポ根な偉業に、
拍手喝采を贈りたい。
ドラえもんに頼んでサリーを1,000人に増やしてもらい
あと「ピュゥーゥウ!」みたいな指笛?もできるようにしてもらって
厚みのある拍手喝采を贈りたい。

 

正直、このプロフェッショナルな仕事っぷりにおいて、
この価格は、まじで安い。

 

あぁ、このスゴさ伝わってるかなぁもじもじ

 

読んだらわかる!!

 

よろしくお願いしまーす。

 

サヨナラ。