読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サリーのきもち。

29歳独女サラリーマンの、日々のうんぬん。

ブルゾンちえみに愛を込めて。彼女の魅力はどこにある?

いやー、なんかわかんないけどほんと好きなんだ、ブルゾンちえみ。

 

無限ループで動画を観たくなるし、

寝ても覚めても、脳内で「35億」って彼女が言っているんだ。

 (※盛ってない)

 

というわけでせっかくなので

サリーが思うところの彼女の魅力を

まとめてみたいと思います。

 

 

ブルゾンちえみってだぁれ。

ブルゾンちえみ - Wikipedia


【2/16最新版】ブルゾンちえみ キャリアウーマン

ぐるナイ!おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴今年も誰か売れてSP』(日本テレビ2017年1月1日放送)で「ブルゾンちえみ with B」として出演し、この回の優勝者に選ばれ、これをきっかけにテレビやメディアへの出演を増やしている。

ぐるナイおもしろ荘は、

小島よしお、我が家、オードリー、ハイキングウォーキング、ハライチ、

たんぽぽ、日本エレキテル連合、和牛、等過去に出演していて

お笑い芸人のプチヒットメーカーなる番組。

 

こちらで「キャリア・ウーマン」というネタで優勝した

ブルゾンちえみ withB。

ネタに使用している Austin Mahoneの「Dirty Work」は

iTunesランキングが急上昇し、

ついには本人が感謝tweetするという事態にまで発展。

news.livedoor.com

 

 

コレ聞いていると、つい「35億」ってつぶやいてしまう・・・

 

そんなこんなで、ノリにノっている彼女なのであります。

 

 

サリーが考える彼女の魅力

1、完成された「リズム芸

2、「withB」の使い方

3、声、堂々さ、佇まい

4、とにかくポジなこと

 

 

1、完成された「リズム芸

オリラジのパーフェクトヒューマンとか、

ピコ太郎のPPAPとか、

リズム芸は続々と出てきますが、

ブルゾンちえみもまた、そのジャンルの新星として扱われている。

 

上述の、「キャリア・ウーマン」然り、

彼女は既存楽曲に乗せて、とてもうまくネタを書いている。

 

よく聴いてみると、オースティンの曲を

そんなに切ったり貼ったり加工はしていない。

部分的に、「35億」の声の録音をのせたり、多少切ったりはしているぽいけど

基本的には、彼の曲そのままの上にのせて台本を書いている。

 

曲作りに例えるなら、

「作曲を先にして、そのあとそれにあわせて歌詞を書いた」という感じ。

曲の盛り上がりにあわせて、ネタも盛り上がるように書かれいて

うまく仕上がっているなぁという印象。

 

リズム芸っていいよね。

体がついてくるっていうか。

ネタの内容だけじゃなく、複合的にカラダごともってかれる感じが

無敵だと思う。

 

 

2、「withB」の使い方

芸人界でしか通用しない、このシュッとした感じ

と彼女が表現する、withBと名乗る両脇メンズ2名。

 

「With Bは、同じ芸能事務所のワタナベエンターテインメントの後輩芸人『ブリリアン』で、金髪の方が徳田浩至、黒髪の方が杉浦大毅。両者とも身長は182cmの長身で、後輩ですがブルゾンより年上です。彼らはネタの中ではシャツを脱ぎ捨て、引き締まった上半身を披露しており、ブルゾンの絶妙な下ネタと相まって、はまる人が続出しています」(同・記者)

人気の女芸人ブルゾンちえみの両脇にいるイケメンは誰?|ニフティニュース

http://www.watanabepro.co.jp/img/profile/4000085.jpg

 

この微妙にイケメンの両名は、彼女から

「英単語しか発してはいけない」と命じられている。

なのでバラエティ番組に出ても、

パチン、と指を鳴らされない限りは、何も話さないし、

鳴ったその時も、英単語をひとつずつしか言わない。

 

これがひとつのネタになっていて、

共演者が面白がって、指をパチンと鳴らすのである。

 

「(黒髪)スカイ」「(金髪)オーシャン」「(ブ)ブルゾンちえみ」「(3人)withB!」

 

「(黒髪)ビター」「(金髪)スウィート」「(ブ)ブルゾンちえみ」「(3人)withB!」

 

「(黒髪)ハピ」「(金髪)ネス」「(ブ)ブルゾンちえみ」「(3人)withB!」

 

 

HKTの指原が、指をぱちんとした際には、

「(黒髪)フォーチュン」「(金髪)クッキー」「(ブ)ブルゾンちえみ」「(3人)withB!」

であった。

 

この、指パチンからの、なんの英単語が出てくるのか?というのも、

便利なひとつのネタとなっていて面白い。

 

 

3、声、堂々さ、佇まい

ウドちゃん、とか、バナナマン日村、とか、

なんかもう生まれつき芸人。みたいな血筋を、彼女には感じるのだけど、

あの昭和メイクでカメラ目線をキメるだけで、なんか面白い。

 

26歳のくせにあの貫禄。

テレビ出始めのくせにあの落ち着き。

よく通る声もいい。たぶんひな壇でもやっていけるし、

焦りがまったくないあの間合いもいい。

 

どうしたってすべらせない、あのやり切る感じというか。

安心して見てられるんです。

 

 

4、とにかくポジなこと。

女はみんな、自分がモテる国が絶対にある。自信を持って。

という彼女は、ネパール人と3人連続で付き合っているそう。

 

 

妬み嫉みを買わない体型

と自身が表現する通り 、

取り立てて美人でもない。

取り立てて痩せてもいない。

その彼女が、とにかく自信満々に、佇んでいる。

 

島崎和歌子

「36歳くらいかと思った」と言われても、

「上に見られるのは嬉しいです」と

自信満々に、ニッコリする彼女。

 

 

彼女のネタも、彼女自身も、とにかく明るい。

中途半端なニュースが多い世の中で、彼女はさっぱりと明るい。

それが見ていて気持ちいい。

 

なんだかんだで、コレが彼女の一番の魅力なのでは、と思う。

 

 

 

***

彼女の良さが、少しは伝わったでしょうか。

一発屋で終わる感じがしないんだよなぁ。

これからもますます期待。

 

あー

会社とかでモノマネ一発芸でやりたいなぁ。

だれかwithBやってくれないかなぁ。

もんもん。(*´ω`*)