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サリーのきもち。

29歳独女サラリーマンの、日々のうんぬん。

つまんなかったデートをまとめてみました。

恋愛

突然ですが、過去にデートをしてつまんなかった男たちのパターンを

まとめてみる気になったので、始めます。


 

1. 初デートなのに、「俺と結婚したら」、の話をしまくる男。

 

俺とオマエが結婚したら。。。

を、連呼。

 

日曜昼間から、東京駅近くのフレンチで、
シャンパンとフルコースデートにて。

 

某有名焼鳥店の、跡取りだった彼。
もし結婚したら、私もその店に毎日出、
毎日、夜明け前の早朝から仕込みを手伝い、
休日もなく、ただひたすらに店をまわす人生になるのだが、


子どもは必ず産んで欲しい、とか、

少ない休日の過ごし方とか。

 

 

普段は、どうにか会話を盛り上げようと、気を遣うサリー。

でもでもでも、
どぉーーーーーーーーーーーしても、このぶっ飛ばしすぎな会話に我慢ならず、
途中から、ほぼノーリアクションで、コースが終わるのをひたすらに待ち。

 

美味しいはずの食事も、まったく美味しく感じず。


このつまらないデートで摂取したカロリーを、
自らの脂肪にしてなるものか、と思い、
自宅まで3時間かけて、徒歩で帰宅。笑。

 

メシに釣られて、デートに行ってはならぬ。

どんなご馳走も、楽しい気持ちで食べないと、美味しくない。

だいすきなメンバーで食べれば、センベロだって大満足なのだ。

 

ものっそい筆圧で、こころに刻んだ、教訓。

 

好きになりかけてたら、嬉しい話題だったのかもしれないけど。。。

順序って、大事だね。

 

 

 

2.  キャッチャーでしかない男。

 

仕事の話も、恋愛の話も、どんな話題も。

私が話す話を、すごく興味深そうに聞いてくれるのだけど、

「なるほどね!」「へぇーすごいね」「そうなんだ!」

と、ファーストリアクションしたあと、特に、発展しない。

 

私の話がつまらないのか?というと、そうでもない反応。

「それまじはじめて聞いたわ・・・」

「まじかー、なるほどね!確かに、そりゃそうだもんね・・・はじめて気づいたわ」

なんなら、楽しそう。

 

だが、その後。

私がした、Aという話題に対して、
近しいBの話題をふってくれたりとか、
Aの話題から、何か質問を返してくれたりとか、しない。

 

キャッチボールであるはずの会話が、

私ばかりが投げ続け、彼は楽しそうにボールを受け取り続けるだけ。

 

なんかね、帰り道、疲弊感と、虚無感。

そんなに、強肩じゃないだす。

 

 

3.  「www」男。

某有名総合商社に勤めるイケメン。

 

男「何する?何頼む?これとかどう?」

サリー「うん、いいよー」

男「『うん、いいよー』何その言い方w いつもそういう声出すの?w」

サリー「ん、うん?(._.)」

 

男「どんな仕事してるの?」

サリー「人事系の、こうこういう仕事の営業してるよ」

男「ふぅーーーん・・・w」

サリー「ぇ、なに(._.)」

男「いや、なんでもw」

サリー「(._.)」

 

男「今までどんな人と付き合ってきたの?」

サリー「○○な人とか、○○って感じの人。でもこうこううまくいかなくなっちゃった」

男「それさうまくいかなかったのまじ自分のせいじゃねw」

サリー「そ、そうかな(初対面のオマエに言われる筋合いない)」

男「いやまじで見る目もないねw」

サリー「(`・ω・´)」

 

(ごはんもの出てきて)

サリー「はい、スプーン」

男「『はい、スプーン』w 気が利くねw」

サリー「はいはい(`・ω・´)イラ」

 

あんなに小馬鹿にしてきてさ。

向こうも気が合わなかったんだろう。お互い様だ。めでたし。

と思ったら、そのあともすごい誘ってきた謎のやつ。

なんなの?小学生なの?????

 

 

。。。。。。

 

1,ひとりで先に突っ走らない。

2,キャッチボールをする。

3,小馬鹿にしない。

 

ようはさ、置いてけぼりにしちゃいかんという話。

一緒にさ、ペースを作って歩かなきゃさ、つまんないよ。

 

デートの際の三原則にしよう。

あーめん。