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サリーのきもち。

29歳独女サラリーマンの、日々のうんぬん。

インスタ女子に、どうもなれない。

インスタ女子に、どうもなれない。

旅行に行ってきました。

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女子たちとよく写真を撮ったけど、

みんな、「自動的にビューティー補正されるカメラアプリ」を

当然のように持っていて、それを使いこなし、

インスタにあげまくっていた。

※きっとアプリの種類はいろいろあるんだろうけどなんにも知らない。。。

 

一時流行った、やたら不自然に目がでっかくなるだけの

おばけ生成プリクラよりも、

もう少し自然で、全体的にもやっとして、オシャレな仕上がりになる。

 

(´・ω・`)

 

 

インスタ女子に、どうもなれない。

アカウントは持っているし、

たまーに、のぞくだけのぞく。

そこでは、芸能人だけでなく、一般人もそれらしいオシャレ写真をめいっぱい投稿し、

キラキラと、リア充極まりない。

、、、ように、見える。

 

リアルか?ほんとに。

 

 

日本は毎日そんな晴れてないし、食べ物はそんなにレトロ色じゃないし。

現実世界では、

突き抜ける青空は、稀に見るから感動するし、

レトロ色の食べ物が、ほんとうに目の前に出されたら、きっとよだれは出ない。

 

インスタにならぶ写真たちは、

明らかに、「リアル」、では、ない。

 

被写体の色味も

自身の顔も、

ぜんぶ、加工品。

 

稀に見ることができる感動の景色も、

すぐ生成できちゃう。

 

 

ファンタジーに突っ切ってれば、それはそれでいいのだ。

青すぎる海も、大きすぎる目も、つるつるの肌も。

実物ぶらず、ファンタジーというていなら。

 

だけど

インスタ女子は、「リア充」というレッテルをもらう。

あそこは、「リアル」というていだから。

「リアル」じゃないって、わかっているのに。

 

 

へんなの。

 

 

実生活で勝負したい欲求がある

ずいぶん前に聞いた話だけれど、

きゃりーぱみゅぱみゅのPV動画が世界中で爆発的に再生され始めた頃、

彼女はライブへのプレッシャーがものすごかったらしい。

要は、「PVの方がいけてる」「本物は大したことがない」と

思われるのがひどく怖かったようなのである。

 

私は彼女ほど多くの人の注目を浴びている人間ではないけれど、

感じていることはわかる気がする。

 

加工品と、実物が、乖離しすぎていくのが、いやだ。

 

サリーのこだわりでいうと。 

「どうしてもすっぴんは見せない!!」という、あるあるプライドが嫌で、

旅行中の温泉あがりとか、「いまはすっぴんじゃなきゃ逆におかしいやろ!」って時は

「くるしくてもすっぴんを見せる!!」という逆プライドが顔を出す。とか。

 

 

最近のプチ悩みは、まつエクをするかどうか。

まわりには「ネイルとまつげは必ず月1で通う」女子が圧倒的に多い。

ネイルなし・毎日必死でマスカラを塗る私には

「すごいねぇ(たまちゃん)」って感じである。

 

まつエクは確かに便利だし、

現実にギリギリありえそう、ありえなさそう?なラインの長いまつげを

手間なく手に入れることができる。

 

でも、私の中で、まつエクもどうしても加工感があって、

なんか、なんか、、、 決断しきれず。(´・ω・`)

 

 

 

「かわいいでしょ」って写真をあげて、「かわいい!」とコメントをもらう。

このてのコミュニケーションが、ひどく気恥ずかしい。

特にオチもない、キラキラ写真をあげて、

かわいい!羨ましい!すてき!さすが!

みたいなコメントを頂く。

 

なんかせっかく公共の場に何かを発表するなら

プチ笑いくらいは与えたい。

と思ってしまう。

 

どうしても、いい写真が撮れて、

「かわいいって言ってください」写真をあげるとしても、

何か違う文脈であげてる風を装いたい。

それか文章で笑いをとりたい。

 

「かわいいって言ってください」写真も、

さもモデル風の表情とポーズで、レトロな色味で、気取った感じの仕上がりには

どうしてもできない。

 

 

なんだろうこの芸人魂。。。

 

 

 

インスタは叡智を感じない。

お手軽に加工して、

お手軽にUPして。

オシャレな写真集の一員になる。

 

なんか、すごくサラッとしているんだよなぁ。

何も考えずに、サラサラと流れていく感じ。

 

先日読んだこの記事に書いてあることにも、共通する。

 

『ラ・ラ・ランド』『君の名は。』が大ヒットする社会の危うさ ! どちらも過去の名作へのオマージュという要素が強い | やらおん!

 

君の名は。』は新海誠監督の世界観や映像の美しさで大ヒットした一方で、アニメ業界の大御所は「あれは映画というより100分に渡る壮大なミュージック・クリップだ」と評価していました。つまり、じっくり観て考えるというより、気楽に観て気持ちよく感じるという要素の方が大きかったわけです。

そして、『ラ・ラ・ランド』を観た人の感想を聞くと、同じように「映像が綺麗だった」という感想ばかりが目立ちます。ストーリーは二の次、というかストーリーの感想はあまりなく、とにかく映像のことばかり。『君の名は。』と同様に、気持ちよく観られるのが特徴だったのです。

なぜ、日米で同じようなつくりの映画が大ヒットしたのでしょうか。個人的には、日米の双方で多くの人がスマホ中毒になっているからではないかと思います。スマホを使い過ぎると、コンテンツを気楽に受け身で流し読みするのが当たり前となり、またテキストの読み方やコンテンツの鑑賞の仕方が気楽で快適な“浅い読み”ばかりになります。

人間の脳は環境に適応することを考えると、長時間スマホを使っていたら、スマホ以外でも同じようにコンテンツを観ることになります。そうなると映画についても、オスカー作品賞を受賞した『ムーンライト』のように、映画に没入して能動的に考える作品よりも、気楽に観られる『ラ・ラ・ランド』のような作品のほうが、多くの賞を受賞して当然と言えます。

逆に言えば、『ラ・ラ・ランド』と『君の名は。』のヒットが示しているのは、スマホの使い過ぎの弊害が出始めているということではないでしょうか。スマホを使い過ぎて、多くの人が知的な面で非常に怠惰になってきているのです。

 

うんうん。わかるよ。

サリーはミュージカル好きとして、LA LA LANDはよかったし

凝ってる表現も多くて、サラッとは見られなかったけれど。

筆者の言いたいことはわかる。

 

私の中でのインスタも、こういうことです。

脳みそ使ってない感じがしちゃう。 

だから、すぐ飽きちゃう。

 

どうしてもtwitterの140文字表現のほうが

叡智を感じてしまう。

twitterで面白いこと言える人は、実物も面白いことを考えられる人だ。

 

 

***

 

行ったり来たりと、いろいろなことを書きましたが。

・ニセモノとホンモノが混同されていること。

・気恥ずかしいこと。

・脳みそ通ってなくて薄っぺらい感じがすること。

 

以上が、サリーがインスタ女子になれない理由。

 

でした。

 

旅行先の海は綺麗だったなー。

(冒頭の写真はノン加工の碧 (^o^))

 

あなたは敬語と上手に付き合えていますか?わたしは、まったくダメです。

相手との距離を感じるから、嫌いだった敬語(学生編)

サリーは敬語の使えないイタイやつだった。

学生時代は特に。

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先輩と、すごく仲良くなりたかった。

お門違いに、ラブを持て余していた。

彼女たちにお近づきになるには、敬語はすごく距離を感じることばだった。

だから、敬語を使うということは、

私にとって、お近づきになる匙を投げることを意味した。

みんなが先輩たちに敬語を使っているのに、

私だけ、使わないでまかり通れれば

まわりからみても、特別な後輩に見える気がした。

だから、あえてそこにチャレンジしにいった。 

 

結果、サリーはよくわからない馴れ馴れしいやつなので、

一握りのやさしい人だけ、仲良くしてくれた。

あとの人からは、生意気だとか、よくわからない奴だとか思われて

どこか距離を置かれた。

当然だw。

 

 

まぁようは、コミュニケーションが超絶へたくそだったのだ。

 

 

 

社会人になっても微妙に懲りない。

なんとなくうまくいかない経験を積んだ私は、

社会人になるころ、

「ゴタゴタ言わず、ただ盲目的に敬語を使いなさい」と

自分に命じた。

さすがに社会に出てからはヤバイだろうと自分でも思ったから。

なので、はじめのころは、すごく気をつけていた記憶がある。

 

でも、数年経って、ふと気が付くと

偉い人たちにもほぼタメ口をきくキャラが成り立っていた。

 

サリーは敬語使わなくても許されるキャラとして確立していると人から言われた。

(ほんとかな…)

 

 

学生のころと違うのは、

導入はさすがに、敬語を使った。

でも、言葉はそうでも、

態度は、距離の取り方は、

相変わらず唐突な場合もあったかもしれない。

すぐズカズカと相手のテリトリーに入ろうとする。

 

言葉が敬語でスタートできるだけ、

ちょっとはマシになった程度。

 

あと、

嫌いな敬語を攻略するにあたり、

すこし距離を縮めたあとに使う

「中途半端敬語」を使えるようになってきた。

語尾は敬語だけど、途中は微妙にタメ口が混ざるような。

微妙なグラデーションをカマせるようになってきた。

そんなゼロイチじゃないコミュニケーションが

できるようになってきたら、

ゴールは必ずしもタメ口じゃなくてよくなった。

中途半端敬語で、十分相手との距離は縮められるとわかって、

気持ちも楽になった。

 

 

だけど、、、

 

 

中途半端敬語の落とし穴

私がだいぶ先輩になってきたころ、

新卒の子が、まだそんなに話したことないのに

突然中途半端敬語を使ってきた。

私にだけでなく、部長にも使っている。

 

正直、ん?とひっかかった。

でも私は、こと敬語に関して

人にどうこう言える立場では完全にない。

むしろ年下が多少フランクでも、

私だけは、気にしないでいるポジションで

いなければならないくらいに思っている。

だから、引っかかることすら、自分にとっては悔しいことだ。

 

そんな彼に対して、私はなにも言わない。

にこやかに対応する。

でも腹の中では、違和感を抱えているのだ。

 

私が若い頃も、

みんながにこやかにしてくれて、

そうして自分が気付かなかっただけで、

まかり通ってると誤解して、

やってきたケースも多くあったんじゃないか。

 

 

過ぎたことはしょーがないが、

今尚活きる教訓はある。

やっぱり相手に対しては、

スロースタート、できるだけ丁寧に、

いける?と思っても、慎重に、慎重に動く、

それが無難なのだ。

 

 

そうして私は不器用に、

人の数倍の時間をかけて、

人との距離の取り方について

学んでいる。

 

 

知り合いたての人間たちは、相手を警戒している

だんだんとわかってきたこと。

人はまず、はじめての人の前には、鎧を着てから立つ。

まだよくわかんないやつだから。

面倒なやつかもしれないし

危険なやつかもしれないから。

 

 

相手が、

「あ、この人は敵じゃないんだな」って、鎧を脱ぐところが

すべての試合のはじまりだ。

 

鎧の上から、ラブ攻撃したり、私のこと特別に扱って!なんて、

なんっにも効き目がない。

むしろ鎧がカンカン鳴るだけで

ただのやかましいやつだ。

 

 

鎧を脱いでもらうためには、

・相手に敬意を示すこと

ただこの一点である。

 

 

まだまだ学び中のサリーだけれど

そうした観点で色々なことを気をつけている。

敬語を使うのもそうだけど

サラダとってあげたり

席譲ったり

髪の色ほめたり

できるだけ、する。

そんなの当たり前かもしれないけど、

こまかーいことを、さぼらずに、する。

 

あなたに関心があります、

あなたにやさしくします、という

態度を、ふんわりと出す。

 

まず、「この人は敵じゃない」って思ってもらうことに

全力を注ぐのである。

 

そうして鎧を脱いでもらえたら、

やっと、

本当のコミュニケーションを

始められるのだ。

 

 

ラブじゃないときは、距離を置く言葉として便利

すこし話がそれるけれど、

年を重ねるとめんどくさがりになっていって、

誰もかれもお近づきになりたいとも思わないし、

なんだか面倒そうだから、距離を置いておこう。という人もいる。

 

そんなとき、敬語は便利だ。

どんなに相手が慣れ慣れしくしてきても、

こちらが敬語を使い続ければ、

「こちらからは近づきませんよ」オーラを出すことができる。

 

だから、敬語が持つ力はやっぱり

「敬意」と「距離」っていう、2軸なんだろう。

 

 

 

敬語使いについて、次のステージを迎えつつある

年下にも必ず敬語を使い続けたり、

部下も必ず「さん付け」で呼び続けたり、

そんな品のある大人に憧れる。

 

こんな下っ端の私にすら

上品に敬意を払ってくださる、

なんて人格者だ(うっとりためいき)。

となる。

 

私はまだそのレベルに到達していない。

年下には、ついすぐ姉御キャラを発揮してしまう。

キャラが違うからいつまでも到達できないかもしれない。

敬語を使うだけで、うっとりためいき人格者になれるというのに。

ことばをコントロールするというのは

思うよりずっと難しい。

 

 

 

今まで、敬語についての悩みは、

「年上に対して」だけだった。

自分が若かったから。

 

でもこれからは、自分の年齢が上がっていくし、

社会における上下関係が、年齢に比例しない複雑さが増していく。

結局のところ、誰にでも敬語使っておくのは安パイではある。

 

でも明らかな可愛い年下に向けてまで

ずっと敬語を貫こうとすると

どこか寂しさを感じてしまうのは

私の悪いくせなのかなぁ。

ラブなだけなのに・・・ 

 (ふり出しに戻る(´・ω・`))

 

クリエイティブは、ぱくるもの。

ブログの醍醐味・連鎖現象 

先日、日本&東京のクリエイティビティについて、

以下のブログを書きました。 

sally-no-kimochi.hateblo.jp

 

そうしたら、有り難いかな

こちらのブログで触れて頂きました(^O^)

naotan200.hatenablog.com

 

ありがとうございます!(^O^)

 

拝読した中に、こんなくだりがありました。 

元企画屋で企画についてゼミなどで学生指導している私の口癖は「企画はパクリだ」です。もう少し上品な言い方をすると「既知を組み合わせて未知を生む」です。クリエイティビティな感覚は世の中を捉えていなければなりません。世間にとって未知でかつ世間から支持されるものを創り出すことがイノベーションであり、クリエイティビティなことです。しかし、100%未知のものを支持する消費者はほとんどいません。そのため、知られている色々な技術や知識をサービスを組み合わせて、今まで知られていない価値を創り出すことがイノベーションと理解しています。

クリエイティビティって特別なものじゃない!! - 社会人としての考えを創る就職活動

 

 

うん、すごーくよくわかる。

 

そこで、私がやっていた、デザイン現場におけるHow to ぱくり制作を

ご紹介したいと思います。

 

 

そもそも、なにをぱくるのか?

たとえば、バナーを作るとする。

オーダーが、

「うーん、なんというか、そのファンシーでポップな感じで…」

だったとする。 

 

私は考える。

どんなのがファンシー?

どんなのがポップ?

どんなのがファンシーでポップ??

 

私のイメージが、必ずしも「多くの人が抱くイメージ」ではない。

 

というわけで、グーグル先生に聞いてみるのです。

 

①「ファンシー デザイン」で画像検索→共通項あぶり出し。

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ふむ。

多くのものに言えるのは

・細かい柄がごちゃごちゃしている

・パステルカラー調 ピンクが多いか?

・女性、子ども向け

・やわらかい、ふんわりした印象

・キャクターを多用

 

というところでしょうか。 

 

 

 

②「ポップな デザイン」で画像検索→共通項あぶり出し。

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(ファンシーとポップ全然ちゃうやーん(;・∀・))

 

・はっきりした色 特に黄色が多い?

・黒をポイントで利かせたものも多いか

・フォント凝ってる

・明るい、元気、な印象

・ファンシーよりは大人向け

 

 

ふむ、あらかた、こんなもんだろうか。 

 

 

 

③出した要素を組み合わせる

お次は、

こうして出てきた表現方法の特徴を

かいつまんで組み合わせていきます。

 

たとえば、

 

・色はポップ寄りにして明るくハッキリ元気に。

・背景は細かい柄を詰め込んでファンシーさを追加。

・ふわっとやわらかいキャクターを使う

(毛並みがある動物だと、ふわっと感が出てよいか?ウサギやネコ等)

 

てな感じで。

 

あとは、部分部分の細かい要素は、

色々なクリエイティブからぱくっていく。

ポップな具体的な配色だとか。

ファンシーな細かい柄の引き方だとか。

 

そうすると、おおかたオーダーから

ズレないものが仕上がっていく。

 

 

お客様との打合せでも、似たような手法を使える

とあるセミナーに行った際、

東京・代官山の蔦屋で、必ずクライアントとMTGをするというWEB制作会社さんが

そのやり方について講演をされていた。

 

real.tsite.jp

 

ここのいいところは2点。

・おしゃれな雑誌、本がたくさんあること

・2階のカフェにそれらを持ち込めること

 

 

どういうMTGをするのか?というと。

 

制作物のオーダー主たるクライアントと一緒に、

まずは書店をウロウロ。

「あ、この表紙の雰囲気、いい感じ」

「こういう感じもいいよなぁ」

というものを、どんどんピックアップして、

2階に持っていく。

 

ばーーーーっと並べて、

私たちは、どんなものに仕上げていきたいか?というイメージを

実際のクリエイティブ(本)たちを目の前にした上で、すり合わせていく。

 

どれかひとつの本を、選ぶわけでは決して無い。

それじゃただの、ほんとのぱくり。

いっぱい並べて、それぞれのいいところに思いを巡らし、

組み合わせ、新しいものに仕上げていく、という作業。

 

 

ちなみに「ファンシー&ポップ」は、コンセプトとしてはあんまりよくない

プロジェクト進行のシナリオをきちんと辿るのであれば、

まずは「よいコンセプト」を考えるところから始まる。

 

コンセプトづくりについて、有名な話がある。

任天堂Wiiのプランナーが言うに、よいコンセプトとは

母国語 を用いた、文字20字程度の言葉」。

 

ちなみに、Wiiのコンセプトは「お母さんに嫌われないゲーム機」だそうな。

 

カタカナ使っちゃ×。

単語だけでも×。

 

クリエイティブを表現する言葉ってカタカナが多いから、

( シンプル、ポップ、クール、エッジー、シャープ、キュート、エレガント、etc)

英語禁止ボウリング並みの難しさがあるが、

でもやっぱり、便利なカタカナばっかり使ってると、

ふわっとしてよくわかんなくなっちゃうっていうのは、ある。

 

だからこそ、画像検索しまくったり、蔦屋行ったり。

そんな作業が必要なんだろうとも思う。

 

まぁビジネスの現場でもよくありますよね。

ソリューション、イノベーション、グローバル、、、

使っとけばそれっぽい、が、実態はよくわからない、てきな。

 

 

人間は、知っている情報7割&知らない情報3割が

もっとも気持ちいい

私が営業だったころ、プレゼンセミナーに行った。

 

「あなたがどんなに革新的な情報や提案を持っていても、

 プレゼン資料の最初から最後まで、それで埋めてはいけません」

 

と、教えられた。

 

どういうことかというと、

 

プレゼンは、まず、相手がよく知っていることをわざと言う。

 

そうすると、聞き手は

「うんうん。知ってる知ってる。おまえもよくわかってんな。

という気持ちになる。=聞く準備が整う。

 

そのあとに、ちょこっと、新しいことを言う。

 

そうしてやっと、

「へー!そうなんだ!すごい!」

という気持ちが生まれる。

 

 

たとえ、言いたい新しいことがいっぱいあっても、

最初からそれらでまくしたててはいけない。

そうしたところで、聞き手は

「こいつの言ってんこと、よくわかんねーな。」

となり、愛は1ミリも伝わらない。

 

この教えは、上述のブログに書いてあったことと酷似している。

100%未知のものを支持する消費者はほとんどいません。そのため、知られている色々な技術や知識をサービスを組み合わせて、今まで知られていない価値を創り出すことがイノベーションと理解しています。

クリエイティビティって特別なものじゃない!! - 社会人としての考えを創る就職活動

 

クリエイティブは、コミュニケーション手段である。

単純なテキスト情報よりも、豊かな表現でコミュニケーションを図るもの。

プレゼンも、もちろんコミュニケーション手法のひとつ。

そういう意味では、酷似するのは当たり前なのかも。

 

 

「何歳に見えますか?」このめんどくさい問いかけ、どう対応するのが安パイか?

「わたし、何歳に見えますか?」

この質問、人生で何度されたことがあろうか。

 

職場の飲み会で。

合コンで。

薄っぺらい血液型あてゲームと同様、

酒の席で便利に使われるこの質問。

 

血液型は、「O型」って言っておけば傷つけるリスクは少ない、と

サリーは思っているが(日本人に限る)、

年齢は、微妙にデリケートな質問である。

 

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対・女性の対応

そもそも、みずから「何歳に見えますか?」なんて聞く女性は、

「若く言ってもらいたいから」、という場合が、経験上99%である。

 

なので、“実年齢より若い数字” を全力で捉えにいくのだけど、

「あまりにも現実感のない年齢」は逆効果だ。

 

実年齢40歳の女性相手に

「16歳にみえる♡(^O^)/」なんて言おうもんなら

バカにすんな(`´)とぷんぷんまるである。

 

質問主にとって、「そう見られることもありえるかも・・・」と

リアリティを感じる範囲の若い年齢。

ここをつくのが、肝。

 

リアルな話、女性の年は「首」と「手」に出るので、

そこで見極めるのが、悲しいほど現実路線のアプローチである。

まずは、ばれないようにそこをチェックしましょう。

 

 

ちなみに、 

あまりに予測が難しい場合、

或いは相手のプライドがすっごく高そうで、

できるだけ安パイなコミュニケーションをしておきたい場合、

 

私が使う小技がある。

 

相手がこちらの年齢を知らないとき限定、だけど。

 

「まずは、自分の年齢を言ってみる。」

 

 

「私は今年ミソジなんですけど、さすがに〇〇さんは

私より色んなこと知ってるから・・・ 」

とか

 

「私は29ですけど、私より肌ツヤいいから・・・」

とか

 

「ちなみに私はミソジですけどねうふふ」

 

・・・まあ、なんでもいい。自分の年齢を言えれば。

 

 

そうすると、相手の表情が動く。

相手の中で、私が、

自分より上か、下かが、

はっきりとした瞬間、

私に対しての表情が、変わる。

上か、下か、の表情が入ってくる。

 

わかりやすい人だと、口調に出る。

今まで馴れ馴れしかったのに、途端にちょっと丁寧になったり。

今まで敬語だったのに、途端にちょっとタメ口入ったり。

 

 

質問主が、あまりに年が離れていると意味ないけど、

上下7歳範囲くらいだと、いい反応してくれたりします。 

お試しあれ。

 

 

対・男性の対応

男性は、人によって、

上に見られたい人と下に見られたい人がいるからややこしい。

でも、女性に比べると、年齢はデリケートな問題ではないことが多いので、

多少しくっても気にすることはない。

 

回答時のコツを言うならば、

その人がこうありたいという欲求が

見た目や言動に出ていることがあるので、

その場合はそれを大いに活用する。

 

パターン1 童顔×ひげ

童顔の人でひげ生やす人多いですよね。

ひげというシブさ増し増しアイテムをもって、年齢ちょい盛りするという

非常にオーソドックスな行動ぱたーん。

 

なので、サリーは、その人へ

印象よりちょい上めに言うことが多いです。

それが、彼の求める印象だと思うため。

 

 

パターン2 家庭の匂いのしない、生涯現役狩人系

「あぁっこの人と目が合ったら妊娠しちゃうっっっ(p_-)」

みたいなタイプ。

いけめん云々というより、ギラつき度。

 

みずからの浮気遍歴を、武勇伝のように語る人もこのタイプ。

 

そういう人は、ちょっと若めに言うと喜ぶと思う。

生涯現役ですから。

 

逆に喜ばせたくない場合は

おじさん扱いしてあげましょう。

あなたはもう、若くないのよと。落ち着きなさいと。

 

 

パターン3 仕事ができる独身男子

サリーが思うに、男にあらわれる「格」は、仕事か家庭。

・自分にとって自信になる仕事をしてきたか

 または

・自分の力で守らなければならないものがあるか。

 

これのあるなしで、見た目年齢は大きく変わる。

 

前者を早めに積み上げた人は、

年齢の割に、落ち着きがあるゆえ、年が上に見られがち。

 

だから、見た目通りの年を言って、それが実年齢より上だったとしても、

「慣れっこです」って感じで傷ついたりはしないし、

無難なコミュニケーションに落ち着くからいいのだけど、

きもーち下めに言うと、「ほう?」ってなる時がある。

 

自分が相手(男子)にとって、ちょっと気になる存在になりたい場合は、

チャレンジする価値あり。

 

 

***

友だちに「彼氏できたの!」と言われれば

すぐさま相手の年齢をヒアリングするのなんて

日本くらいだと聞きますよ。

年齢とか年の差とか、そんなラベルに自分の価値を頼って振り回されて

どうするのだ。

 

そう思っているので、

「何歳に見えますか?」

くだらない質問だなぁって思ってきたけど、

 

こうやって書いてみたら、案外ぷちノウハウたまってた。

処世術・・・悲しいかな、じゃぽねーぜ。

 

JAPAN&TOKYOのクリエイティビティが世界で最&高。でも実際この国はハンデだらけだよ。

世界で最もクリエイティブな場所「JAPAN」&「TOKYO」

forbesjapan.com

 

日本をはじめ、アメリカやイギリス、ドイツ、フランスの約5,000人を対象としたこの調査では、世界で最もクリエイティブな国と都市にそれぞれ日本と東京が選ばれている。

 

 

そ、そうなの????(;・∀・)

 

COOL JAPANとか、CREATIVE TOKYOとか。

世界に発信する標語は知ってはいるけれど、

それが世界に浸透している実感は、特に無い。

 

N.Y. パリ ロンドン にも勝るらしい。

ほんと???

 

この調査がほんとうなのなら、嬉しいことだけど。 

http://venturetimes.jp/cms/wp-content/uploads/2015/06/cooljapan.jpg

 

 

 

でも、クリエイティブへの意識・自信は、低い日本。

ところが、自らをクリエイティブではない、と回答する人の割合は日本が最も多かった。

自信がないのか、謙遜なのかは判断が分かれるところだが、気になる点が一つ。「クリエイティビティに積極的に投資する企業は革新が促進される」と回答した人の割合が63%でダントツの最下位であること。他国は軒並み80%台だけに、創造性に対する意識の差が浮き彫りになった。 

 

この情報のほうが、自分が日本・東京に暮らしていて感じる感覚に沿う。

 

 

日本人は、抽象度の高いものを言語化することが苦手

先日、グラフィックファシリテーションの体験会に行った際、

講師の山田夏子さんが、冒頭でこんなことを仰っていた。

 

昨今の日本企業では、

「コンセプト」とか「理念」とか、

抽象度の高いことを議論することが非常に増えた。

でも、どうやら、日本人はそういった抽象度の高いものについて、

議論し、互いに共通イメージを創り上げていくという作業が

とっても苦手なようである。

 

私はそのひとつの要因は、「日本語」の特性にあると思う。

日本語って、とっても曖昧な使い方をする言語だ。

 

「オブラートに包む」とか

「失礼のないように謙遜する」とか

「空気を読む」とか。

 

そういう日本文化を体現するのに、

向いたつくりになっている。

 

言い方を変えれば、

ぼやかすのは得意 でも、

誰から見てもはっきりとした輪郭を描くことは苦手 

言語なのだ。

 

興味深いことに、日本語は、軍事利用に非常に不向きだと言われている。

指示命令が、受け手の解釈によって

AにもBにも揺れるリスクがあるからである。

 

 

 

クリエイティブ採用現場のあるある

クリエイティブの話に戻そう。

たとえば、今目の前に、

Aというパッケージデザインと、Bというパッケージデザインがある。

 

どちらかの採用を迫られた企業にとっては、

もちろん、

「なんとなく、こっち。」

とは、いかない。

 

なぜ、Aの方がいいのか。

なぜ、Bじゃいけないのか。

 

「誰が聞いてもそれっぽい」言葉を並べた上で、

判断をしなければならない。

 

「Aのメインカラーとして使われている#0068B7という赤は

 活力を感じさせ、気持ちを前向きにさせます。

 且つ、明るすぎず落ち着きも備えたこのお色味は

 貴社の歴史・伝統の価値を損ねない優れたカラーです」

 

 

とかなんとか。

 

受け手により、様々な印象を与えるクリエイティブというものを、

受け手により、様々な意味合いを与える日本語を使って、

誰もが納得する根拠を描く。

 

これね、おそらく

難易度、高いことなのです。

 

 

結果、企業の判断は、数字頼りになる

よっぽど絶好調いやホイ!\(^o^)/、な企業でなければ、

効果があると、わかりやすく見込めているもの以外には

なかなか投資しづらい。

 

世界共通言語の「数字」は、

我ら日本人でも、具体性のあるものとして扱えるモノ。

 

でも、❝日本語❞ で連ねた根拠は、

なかなか全員の合意を得づらい。

 

たとえば、先ほどのように、

パッケージデザインを選ぶ、というシーンでも、

そのパッケージデザインそのものは、世界で唯一無二のものだから、

それによる効果を数値化するのは難しい。

 

結局、クリエイティブには投資しづらい。

するとしても、その「クリエイティブ」そのものじゃなくて、

「クリエイター」側の実績や、知名度をもとに、

GOの判断をすることが増えてしまう。

(そのほうが簡単だから。)

 

佐藤可士和を採用しておけば、話題性もあるし間違いないだろう!!」

みたいな。

 

そうすると、若手クリエイターが活躍できるチャンスは

どんどん減っていってしまうよね。

かなしみ。

 

 

 

自分はセンスがないから、と言いたがる日本人

「自分はクリエイティブなんてものとは程遠い人間だ(´・ω・`)」、

と、言っておけば安全圏!(^O^)/

って文化があると思う。

 

「自分にはセンスがないから、わかんないから、○○さん(←サリー)選んで」って

職場でもプライベートでも

何度、なんど、ナンド言われてきたことか。

特におじさんたち。

 

自ら、センスがない奴と名乗りたがるこの風潮。

センスがないのはダサいことではなく、

むしろ選ばれた者だけがセンスを携えているのだ、という

なぞの論調。

 

 

教育の問題なのだろうか。

例えば中学校の

主要5科目(国語・算数・英語・理科・社会)以外の

4科目(技術家庭科・音楽・体育・美術)って

あまり大きく求められないというか。

 

不得意ならそれでよし。仕方なし。

とされる傾向があるというか。

 

「美術」というタイトルも片手間でイマイチな気がする。

結果、大人になってからも

クリエイティブ=絵のうまい人がなれる職業

だと誤解されがちだ。

そうとも限らないのにさ。

 

結局、

「センスないです」って言っておくことが安全圏である限り、

センスなんて育たない。

まずは、

「センスないやつダサい」っていう風に、

カルチャーが変わらないと。

大人も含めて。

 

 

結論、海外で評価されているということなのかな。

冒頭、わたしが

「え、ほんとにJAPAN&TOKYOが最&高なの???」

と思ったように、

もしかしたら、多くの日本人は、

自国の高いクリエイティビティに無自覚かもしれない。

 

言語のハンデと、

センスのハンデの

ダブルパンチを以ってして。

 

 

きっと、

海外の、当たり前にセンスを持った人たちが、

海外の言葉を使って

上手に表現してくれてるんだ。

 

そりゃ、

若いクリエイターは、

どんどん外に出てってしまうわな。

 

 

わーん。

こんな状況で

JAPAN&TOKYOは、最&高を維持できるのだろうか???

(´・ω・`)。

相手が最もプライドを持っている部分を、簡単に知ることができるキラー質問、しってる?

「一番言われて嬉しい褒め言葉はなんですか?」

 

f:id:sally-no-kimochi:20170219001416j:plain

 

これは、サリーのお気に入りの質問である。

 

 

かっこいいとか、

面白いとか、

頭いいとか、

かわいいとか、

オシャレとか、

気が利くとか、

安心するとか。

 

一言でのこういった表現たちで、

いちばん、響くやつ。

それを教えてもらう。

 

 

 

ネタバレを先にすると、

「その人がどうありたいと思っているか」が

わかる質問 なのだ。

 

 

例えば、

面白い、と言われるのが嬉しい、という人は、

 

自分は面白くありたいと思っているし、

自分はある程度面白いと思っているし、

もっと面白くありたいと思っているし、

自分の面白さレベルに、プライドを持っている人である。

 

そりゃ、そんな人が

「面白いね!」と言われれば、

嬉しいわけです。

単純な、はなし。

 

 

自分はなんと言われて嬉しいか?

この質問をすると、

「さっちゃんはどうなのさ」と、聞き返される。

 

私は答える。

 

1位は、「頭いい」(≒面白い)。

2位は、「かわいい」。

 

 

「頭いい」と言われて嬉しい人は、不倫しやすい気がする。 

※なおサリーの現状の恋愛は以下記事で少し触れています

sally-no-kimochi.hateblo.jp

 

この小題はね、あんまりデータが揃った上で提唱するわけではないので

さらっと読んでいただきたいのですが。

 

まず、私はどうにもこうにも、同コミュニティーで恋愛をしがちだ。

 

 

 

年を取れば取るほど、その場限りの外面なんて、

どうにでも良くできるようになってしまう。

そんな中で、

ちょっと飲み会一緒だったくらいで、

「私のことを知った気になるな!」と、思ってしまう。

 

そうすると、生活を共にしている人に、

私についてどーにゃこーにゃ言われたほうが、

説得力があるわけである。

 

ましてや、「頭のよさ」を支持されるのが好きな私。

頭の良し悪しなんぞ、

仕事を一緒にしてないと、

「おまえに何がわかる!」と、思ってしまうのである。

結果、職場恋愛になりがち。

 

さらに、

自分が尊敬する人に、自分が「あの人頭いいな」と思う人に、

言ってもらうのが一番気持ちが良いわけで。

 

そうすると、

役職は上になりがち。

役職が上な人は、既婚がち。

 

という、図式。

 

 

「かわいい」は、言われて嬉しいけれど、決して1位にはならない。

日本語を代表する「カワイイ」という言葉には、

非常に複合的な意味を含む。

 

外見の意味も含むし、

中身や、雰囲気や、全体的な意味をも含む。

 

私はそういう、全体の意味で、言われるのが嬉しい。

 

私は極端に年の離れた末っ子なので、

かわいいね、かわいいね、と言われて育った経歴がある。

その影響も多分にあると思う。

 

 

でも、カワイイネ、カワイイネ、だけだと、

贅沢な話、なんだか物足りないのだ。

なんか空っぽな女みたい。

お飾りみたい。

 

だから、実の詰まった、頭のイイ女でありつつも、

かわいい女でありたい。

だから、1位と2位は、逆転しない。

 

 

でもいい年だからそろそろ「カッコイイ」を目指さないとかなと思う

www.sokukawaraban.com

 

これを読んで、カッコイイって言葉にちょっと引っかかった。

私はジェンダーレスではないが、

いい年して、カワイイカワイイ言われたいと思っているのも

なんだかイケてない気がする。

 

そろそろミソジだし、

イイ女、カッコイイ女、を目指すのもいいかなぁと。

年をとってなお可愛く、チャーミング、っていうのも素敵なんだけどね、

カワイイが含む甘っぽい部分は、

うまい塩梅で、ちらっと覗かせるくらいがいいかもしれない。

 

 

***

年とともに、「自分が言われて嬉しい褒め言葉」も変化していく。

その経過を自ら観察するのもなかなか興味深いである。

 

とりあえずは、お読みいただいた方に言いたいことは、

 

この質問は、してみると面白いですよ。

ほんと、答え、バラバラだから。

 

おすすめです。

ブルゾンちえみに愛を込めて。彼女の魅力はどこにある?

いやー、なんかわかんないけどほんと好きなんだ、ブルゾンちえみ。

 

無限ループで動画を観たくなるし、

寝ても覚めても、脳内で「35億」って彼女が言っているんだ。

 (※盛ってない)

 

というわけでせっかくなので

サリーが思うところの彼女の魅力を

まとめてみたいと思います。

 

 

ブルゾンちえみってだぁれ。

ブルゾンちえみ - Wikipedia


【2/16最新版】ブルゾンちえみ キャリアウーマン

ぐるナイ!おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴今年も誰か売れてSP』(日本テレビ2017年1月1日放送)で「ブルゾンちえみ with B」として出演し、この回の優勝者に選ばれ、これをきっかけにテレビやメディアへの出演を増やしている。

ぐるナイおもしろ荘は、

小島よしお、我が家、オードリー、ハイキングウォーキング、ハライチ、

たんぽぽ、日本エレキテル連合、和牛、等過去に出演していて

お笑い芸人のプチヒットメーカーなる番組。

 

こちらで「キャリア・ウーマン」というネタで優勝した

ブルゾンちえみ withB。

ネタに使用している Austin Mahoneの「Dirty Work」は

iTunesランキングが急上昇し、

ついには本人が感謝tweetするという事態にまで発展。

news.livedoor.com

 

 

コレ聞いていると、つい「35億」ってつぶやいてしまう・・・

 

そんなこんなで、ノリにノっている彼女なのであります。

 

 

サリーが考える彼女の魅力

1、完成された「リズム芸

2、「withB」の使い方

3、声、堂々さ、佇まい

4、とにかくポジなこと

 

 

1、完成された「リズム芸

オリラジのパーフェクトヒューマンとか、

ピコ太郎のPPAPとか、

リズム芸は続々と出てきますが、

ブルゾンちえみもまた、そのジャンルの新星として扱われている。

 

上述の、「キャリア・ウーマン」然り、

彼女は既存楽曲に乗せて、とてもうまくネタを書いている。

 

よく聴いてみると、オースティンの曲を

そんなに切ったり貼ったり加工はしていない。

部分的に、「35億」の声の録音をのせたり、多少切ったりはしているぽいけど

基本的には、彼の曲そのままの上にのせて台本を書いている。

 

曲作りに例えるなら、

「作曲を先にして、そのあとそれにあわせて歌詞を書いた」という感じ。

曲の盛り上がりにあわせて、ネタも盛り上がるように書かれいて

うまく仕上がっているなぁという印象。

 

リズム芸っていいよね。

体がついてくるっていうか。

ネタの内容だけじゃなく、複合的にカラダごともってかれる感じが

無敵だと思う。

 

 

2、「withB」の使い方

芸人界でしか通用しない、このシュッとした感じ

と彼女が表現する、withBと名乗る両脇メンズ2名。

 

「With Bは、同じ芸能事務所のワタナベエンターテインメントの後輩芸人『ブリリアン』で、金髪の方が徳田浩至、黒髪の方が杉浦大毅。両者とも身長は182cmの長身で、後輩ですがブルゾンより年上です。彼らはネタの中ではシャツを脱ぎ捨て、引き締まった上半身を披露しており、ブルゾンの絶妙な下ネタと相まって、はまる人が続出しています」(同・記者)

人気の女芸人ブルゾンちえみの両脇にいるイケメンは誰?|ニフティニュース

http://www.watanabepro.co.jp/img/profile/4000085.jpg

 

この微妙にイケメンの両名は、彼女から

「英単語しか発してはいけない」と命じられている。

なのでバラエティ番組に出ても、

パチン、と指を鳴らされない限りは、何も話さないし、

鳴ったその時も、英単語をひとつずつしか言わない。

 

これがひとつのネタになっていて、

共演者が面白がって、指をパチンと鳴らすのである。

 

「(黒髪)スカイ」「(金髪)オーシャン」「(ブ)ブルゾンちえみ」「(3人)withB!」

 

「(黒髪)ビター」「(金髪)スウィート」「(ブ)ブルゾンちえみ」「(3人)withB!」

 

「(黒髪)ハピ」「(金髪)ネス」「(ブ)ブルゾンちえみ」「(3人)withB!」

 

 

HKTの指原が、指をぱちんとした際には、

「(黒髪)フォーチュン」「(金髪)クッキー」「(ブ)ブルゾンちえみ」「(3人)withB!」

であった。

 

この、指パチンからの、なんの英単語が出てくるのか?というのも、

便利なひとつのネタとなっていて面白い。

 

 

3、声、堂々さ、佇まい

ウドちゃん、とか、バナナマン日村、とか、

なんかもう生まれつき芸人。みたいな血筋を、彼女には感じるのだけど、

あの昭和メイクでカメラ目線をキメるだけで、なんか面白い。

 

26歳のくせにあの貫禄。

テレビ出始めのくせにあの落ち着き。

よく通る声もいい。たぶんひな壇でもやっていけるし、

焦りがまったくないあの間合いもいい。

 

どうしたってすべらせない、あのやり切る感じというか。

安心して見てられるんです。

 

 

4、とにかくポジなこと。

女はみんな、自分がモテる国が絶対にある。自信を持って。

という彼女は、ネパール人と3人連続で付き合っているそう。

 

 

妬み嫉みを買わない体型

と自身が表現する通り 、

取り立てて美人でもない。

取り立てて痩せてもいない。

その彼女が、とにかく自信満々に、佇んでいる。

 

島崎和歌子

「36歳くらいかと思った」と言われても、

「上に見られるのは嬉しいです」と

自信満々に、ニッコリする彼女。

 

 

彼女のネタも、彼女自身も、とにかく明るい。

中途半端なニュースが多い世の中で、彼女はさっぱりと明るい。

それが見ていて気持ちいい。

 

なんだかんだで、コレが彼女の一番の魅力なのでは、と思う。

 

 

 

***

彼女の良さが、少しは伝わったでしょうか。

一発屋で終わる感じがしないんだよなぁ。

これからもますます期待。

 

あー

会社とかでモノマネ一発芸でやりたいなぁ。

だれかwithBやってくれないかなぁ。

もんもん。(*´ω`*)